JUNOHOUSE ユノハウス

FOOD

「家ご飯」

2014.10.07

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M-HOUSE 2013.12 shingu-shi

Dining。 みんなそろって手を合わせ「いただきます。」 笑い声と笑顔につつまれながら、仲良く食べるうちご飯。 栄養のバランスや盛り付けた時の色合いなどを考えて、毎日の献立を考える。食事をするのが、一人のとき、大切な人と二人で、家族みんなで、気の合った仲間たちと・・・。そんな様々な状況によっても献立メニューは変わってきますよね。住まいの中で唯一、モノを作り出す場所・・・「キッチン」はまるで「工場」のよう。完成品をイメージしながら色んな材料を準備して、様々な行程を経て出来上がります。そして、それは家族の体と気持ちを育むもの。食事は私たち人間にとって、とても重要な役割を担っているのです。また、最後に盛り付けられる器(うつわ)で食事の魅力が最大限に発揮されます。あなたなら、どんな気分でキッチンに立ち、どんな気分で食事を作りたいですか?食器を選ぶ楽しさもそこにはあります。ユノハウスでは、そんな日々の生活の中にある「気分」を大切にし、「気分」を感じられる工夫をご提案しております。

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M-HOUSE 2013.12 shingu-shi

2013年12月に完成した、新宮市千穂のM様邸のキッチンスペースには、床から天井近くまでのFIX窓があり、朝から気持ちのいい光がキッチン前に施した、奥様お気に入りのお花の形をしたタイルに反射します。気持ちを上げてくれるモノが少しでもあると、流れる時間の質も変わってきますよね。

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K-HOUSE 2013.4 kamitonda-cho

2013年4月に完成した、御坊市名田町のK様邸のキッチンの調理機器はガスコンロ。そのガスコンロの周りは真っ白い小さなタイルで仕上げさせて頂きました。タイルにすることでお手入れの事も気にされていましたが、そんな事もひっくるめて時間とともに愛着が増していくのだと思います。(U)