JUNOHOUSE ユノハウス

NEW CONCEPT HOUSE OPEN

2017.12.29

暮らしの中の『気分』を大切にし創り上げた ユノハウスの新しいコンセプトハウスがオープンしました。

■土曜日・日曜日は常時OPEN ※平日は事前にご連絡お願いします → 0120-0739-81

■OPEN HOURS 10:00~17:00

■CLOSED 水曜・祝祭日

■年末年始のご案内

・年末年始休業期間 12/29(金)~1/8(月)

■新コンセプトハウスの主な性能

①地震に倒れない家(SE構法 耐震等級3)

ユノハウスでは、地震・風などの自然災害にも耐えうる理想的な構造を設計するため、鉄骨造やRC造と同じ手法で、耐震性最高レベルである『耐震等級3』基準での構造計算をSE構法にて実施しています。2011年の東日本大震災や、2016年の熊本地震において、このSE構法による建物は、倒壊(構造被害)0件の実績を誇っています。このような地震にも強い建物は、資産価値も高く、戦後50年続いた「つくっては壊す」時代から「いいものを永く使う」時代において、普遍的な魅力と価値を持ち続けることにもつながっていきます。

②エネルギー収支ゼロ住宅 ZEH基準クリア

政府が、2020年までに標準的な住宅にすると目標に掲げているのが“ZEH(ゼロエネルギー住宅)”。太陽光発電などで創り出したエネルギー量が、消費するエネルギー量を上回る住まいのこと。そのためには、住まいの断熱性能を上げて、消費する電気量を減らす工夫が必要となります。新しいコンセプトハウスは、このZEH基準をクリアしています。

③太陽の熱と光で創エネする OMクワトロソーラー

これからの寒い季節にこそ、太陽の熱と光で発電しながら床暖房をしてくれるOMクワトロソーラーが気持ちのいい暮らしを届けてくれます。部屋間の温度差が少なく、また、特に冷え込む夜間から明け方にかけては蓄熱コンクリートからゆっくり放熱してくれるので、家じゅうが居心地の良い空間となります。コンセプトハウスでこの自然の暖かさを是非ご体感下さい。

■CONCEPT HOUSE MAP

場所:田辺市下三栖1746-71

 

 


 

コンセプトハウスの工事状況も併せてご参考下さい

〜2017.11.22

CONCEPT HOUSEではスタイリング真っ只中。その一部をご紹介…

GRAND OPENはもうすぐ!

 

 

~2017.11.14

12/3のGRAND OPENに向けて工事は最終段階に入っております。室内建具も吊り込まれ、水廻りの一部には、気分を上げてくれそうなタイルも。

リビングやダイニングから出られる外部にはデッキも出来上がっています。こちらのデッキは木材と再生プラスチックを原料とした素材でつくられていて、天然木にみられる経年による腐食やひび割れ、ささくれも生じる心配がありません。素足でも滑りにくく、ユノハウスのコンセプトでもある、『キレイな暮らし』がずっと続くのも嬉しいポイントです。

 

 

~2017.11.9

室内ではクロス工事が着々と進んでいます。ビルや建物の図柄、ストライプや幾何学パターン等・・・それぞれの空間で『気分』も変われば それだけで「家」は楽しい空間になります。

ユノハウスの家づくりを進める上で、最も大切にしていること。それは、日々のさまざまなシチュエーションにおいて、住まう人の『気分』が演出できているかを常に考えて、ひとつひとつ取り組んでいます。

 

 

~2017.11.4

吹抜け部分に階段と手すりが取付けられました。アイアンフレームのシャープなオリジナルデザインです。キッチンまわりには、エッジの効いた棚板を計画し、棚板の横のラインで空間に変化が出れば楽しいですよね。また、ランドリースペースには180cmもあるカウンタータイプの洗面スペースが出来上がる予定です。

コンセプトハウスの建物は、敢えて正面からは玄関ドアが見えない設計としています。これもユノハウスでは、よくご提案している内容のひとつです。

 

~2017.10.20

外まわりの工事が終了し、ようやく建物の外観を少しだけ公開。建物の正面となる玄関面は、敢えて大きな開口を設けず、小窓をバランス良く配置しています。その代わりに、建物内に入った時には 開放的な吹抜けや、庭に向けて大きく開口するサッシを計画し、住まう人が気持ちよく寛げる空間が広がっています。2階の主寝室はベッドではなく、畳の上でゆっくりと眠りについていただける空間となります。これから仕上げに向けて工事は進んでいきます。

 

~2017.9.28

断熱工事が終われば、内部の造作工事が急ピッチで進められています。内部の壁や天井の下地が組まれ、その上にクロスの下地となる、ボードが施工されていきます。面材として見えてくると、本当に家らしくなってきました。

外部ではOMクワトロのソーラーパーネルが施工されました。太陽の光で電気を作ってくれます。外壁もほぼ終了しました。足場が撤去されれば、いよいよ外観のお目見えです。

 

~2017.9.13

建物内部では配線工事やOMソーラーのダクト工事、屋根裏ではOMソーラーのハンドリングボックスの設置が進められています。また、断熱材は水を使って現場で発泡させる硬質ウレタンフォーム素材で環境にも優しい材料です。隙間なく吹付けられるので断熱性能が高く、吸音性能も高いので、外部からの騒音や内部の生活音の漏れも軽減してくれる優れた断熱材です。

 

~2017.9.1

骨組みだった建物も、外部耐力壁や屋根下地といった面材で囲まれてきました。内部ではOMソーラーの床下断熱や繰り返される地震に耐えうる壁強度をもった耐力壁が正確に施工されています。サッシも取付され、OMソーラー工事も着々と進められています。

 

 

 

2017.8.27 構造見学会開催のお知らせ(➔詳細はこちら)

 

2017.8.1~8.2

棟上げ工事が始まりました。現在では、プレカット済みの材料をクレーン車を使いながら効率よく組み上げていくので、昔と違いほぼ1日で組み上がります。このコンセプトハウスは、『地震による倒壊0(ゼロ)件の実績』を実現する構造計算された建物となります。この構法をご覧頂く機会を今後予定しておりますので、興味をお持ちの方は是非ご覧頂ければと思います。

 

 

 

2017.7.26~7.29

基礎の型枠が外され、土台工事に続き、ハイブリッド金物の施工が行われました。このコンセプトハウスはSE構法を採用し、『地震で倒れない家』という頼もしい建物となります。要所要所に組み込まれている専用金物は100年後も同じ強さを持ち続けます。いよいよ8/1から棟上げ工事が始まります。

 

 

 

2017.7.14~7.24

基礎工事が進められました。基礎の立上りとなる部分に型枠を組んで、コンクリートを流し込み、しっかり固めます。次に内部の間仕切り部分に再度型枠を施工し、2回目のコンクート打設工事が終了しました。型枠が外されれば基礎の全景が見えてきます。

 

 

 

2017.7.4~7.12

順調に工事は進んでおります。地盤改良工事からスタートし、7/12時点で基礎配筋が終了しました。今回のコンセプトハウスはSE構法におけるシステム化された「木造ラーメン構法」において工事が進められています。耐震等級3に対応した建物となります。

 

 

 

2017.6吉日 起工式 晴天に恵まれ、空の青と山の緑が夏の訪れを感じさせてくれました。。。